公務員のライフデザイン 年休が余ったら、来年に持ち越せる?公務員の「年次休暇」の日数と繰り越しを条文で確かめる
10月、勤務管理の画面で年休の残りを見て、12月で消えるのか来年に回せるのかが気になった人へ。一般職の国家公務員の年休は1年20日で、区切りは1月から12月。使い切れなかった分は20日まで翌年に持ち越せますが、持ち越し分は翌年かぎりです。年の途中で採用された人の日数、1時間・15分単位の取り方(半日の単位は無い)、職場の承認と「公務に支障」の線、地方公務員と自衛官の扱いまで、勤務時間法と人事院規則15―14で確かめます。