公務員のお金・資産形成 家賃補助はいくら?単身赴任手当は?公務員の「住居手当」と「単身赴任手当」を条文で確かめる
公務員の家賃補助は、家賃の全部ではありません。国家公務員の住居手当は、家賃が月1万6千円を超えた分から計算し、いちばん多くて月2万8千円。家賃が6万1千円を超えると、それ以上は増えません。親の持ち家を借りている場合や、自分の持ち家には出ないこと、届け出が15日遅れると支給の始まりが遅れること、単身赴任手当が月3万円に距離の加算で最大10万円になること、東京都は34歳までに限るなど自治体で形が違うことまで、給与法11条の10・12条の2と人事院規則を条文で確かめます。